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 第176話 花粉症の漢方薬の即効性は?




症状の激しいときに使う漢方薬の効果は早い

花粉症への漢方の効き目の速さですが、花粉症の症状は急性、もしくは亜急性のものなので、適切な体質や症状に適合したものを飲めば、即効性があります。のんで15分から30分ぐらいで効果は出てきます。



持続時間は?

持続時間は、花粉の飛散量や症状の重さによりますが、数時間程度です。そして、眠くなったりボーっとすることがありません。



体質改善は時間がかかる

症状が出ている時の漢方薬と、症状が無い時に体質改善する漢方薬は異なります。体質改善には時間がかかりますし、養生薬として長期服用が必要です。

しかし、症状が出ている時の漢方薬は、対症療法的に効きます。また、合わない場合には効果が実感できませんし、長く続けても無駄です。さらに、症状は花粉の飛び始めから日数が経つと変化しますので、適合する漢方薬もそれにつれて変わってくる可能性があります。なので、症状が出ている時の最初にお渡しする漢方薬は、よほどの事情が無い限り7日分までにさせていただいています。



眠くなったりボーッとすることがない。胃腸障害も出にくい

これは漢方薬の大きな特徴です。受験生や車の運転をする方、危険な機械の操作に従事する人は、花粉症では漢方薬の方が安心です。




花粉症と漢方

川口漢方薬局のホームページ



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