店主の四方山話                    TOPへ戻る




  

 第129話 漢方による不妊症に対する効果の話




川口漢方薬局では、不妊症の相談の方が増えています。また、実績もかなり上がっています。不妊症の方の大半は女性の方で平均年齢は37歳です。年齢の高い人ほど西洋医学の不妊治療を受けた人の割合が高くなり、その期間も長期化しています。


 どのくらいで妊娠するのか?

早い人だと1ヶ月で妊娠する人も居ます。多くの方は3ヶ月〜1年程度で妊娠するようです。基本的にはお体に問題が少ない方や年齢の若い方のほうが早く妊娠する傾向があり、年齢の高い方は3年以上続けてやっと妊娠したような方もいらっしゃいます。


 妊娠する前に体調で効果も実感できる

また、妊娠しなくても2〜3ヶ月程度で体調の変化がわかり、基礎体温に変化があったり、冷え性が改善されたり、生理痛が軽減したりするなど、お体の調子が良くなるのがわかる方が多いです。もし、3ヶ月程度続けて何の変化も見られないようなら、基本的にもう一度、詳しいお体のご様子をお聞きしなおして漢方薬の組あわせなどに工夫します。逆に、3ヶ月程度続けて全く変化が無かったり、返って調子が悪くなっているのに、漢方薬の組み合わせを全く変えようとしなかったりするような病院や薬局はあまりいいとは言えません。



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