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 アトピー性皮膚炎の食養生と生活習慣




食養生の重要性

食事の乱れが症状を悪化させる
アトピー性皮膚炎は現代病です。半世紀以上前の日本では、アトピー性皮膚炎は現代のように多くはなく、現代の生活環境や食事の変化によって生まれた新しい病気だとも言えると思います。食事について考えても、半世紀以上前の日本人の食事と現代の一般の日本人の食生活が大きく変化している事は異論が無いでしょう。また、では、食事を半世紀前の状態にせよと言った所で、それも無理な話です。



今の食事や食習慣が自分の病気を悪化させている自覚が無い
アトピー性皮膚炎やその他のアレルギー疾患、自己免疫疾患で悩んでいらっしゃる方の漢方相談の中で、食事や食養生の事をアドバイスしますと、かなりの方が思い当たるとおっしゃいます。ある方は、暫くの間旅行に行ったのですが、その間、脂っぽいものや甘いお菓子ばかりを食べていたので、その間、ずっと痒みの憎悪に悩まされたとおっしゃっていました。体質に合った食事は非常に大切ですが、一般の皮膚科やアレルギー科では、食材にご自分のアレルギーとなるものが無い限り、食事に対しての指導などは一切無いのが普通です。ですから、食養生のアドバイスの中で、悪化した時のご自分の経験から、改めて自覚する事が多いようです。



食事が乱れたままだと根治や体質改善は難しいし、漢方薬の効き目も悪い
例えば、皮膚にある熱を冷ましたり痒みを軽減させるような漢方薬を一生懸命飲んでいただいているのに、食事では体を非常に熱くするようなものばかりを食べていれば、漢方薬の効き目も悪くなってしまいます。薬食同源と言いますが、薬と食事を区別せず同じ様に働くものを薬(漢方薬)も食事でも摂るべきなのです。





アレルギー専科アトピー性皮膚炎食事についても参考になさって下さい。



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