花粉症その1へ             花粉症その2へ             トップへ戻る


 
   花粉症の最悪の治療法!




川口漢方薬局で月経不順で御相談のあったある女性の方の生理が来なくなった原因は、
たった1本でこの春の花粉症が発生しないという注射
を打ったためでした。



たった1本でシーズン中の花粉症が抑えられる注射の実態

注射の中身は、持続性のステロイド(副腎皮質ホルモン)注射です。嘘だと思ったらお医者
さん本人に直接聞いてみてください。耳鼻科やアレルギー学会では認められていない怖い治
療法
です。この注射の怖さについてご説明致します。

ステロイド剤には、免疫抑制作用(体の外から来た異物(よそもの)を除く反応、その、よそも
のを跳ね返す力を除いてしまう作用)
があります。花粉症は、花粉という異物(よそもの)が侵
入した時に、体の免疫が反応して戦いが起きて発生する病気
です。体の免疫を抑制すれば、
花粉を異物(よそもの)と認識しなくなるので症状は出なくなります。しかし、副作用が非常に
怖い
のです。ですから、もしこのような治療を受けるのは症状が極めてひどいためにやむを
得ない時に限られ、しかも副作用の危険性は患者さんに充分に説明されるべきで、誰もが安
易に受ける治療法ではありません。もし、充分な説明も無しにこれらの治療をして、重大な副
作用がでた場合、治療した側の過失責任は大きいと思います。



持続性のステロイド(副腎皮質ホルモン)注射の怖い副作用


1.免疫力が弱くなるので、細菌とかウイルスも『よそもの』でなく体に入れるので
  簡単にいろいろなものに感染してしまう。その結果、かぜ、肺炎などの感染症
  にかかりやすくなります


2.体の中のホルモンバランスが狂い生理が止まる、更年期障害がひどくなる、
  にきびが増える
。男性だと精力の減退、精子の運動減少とか数の減少や男
  性機能異常
などが発生します。骨粗鬆症、糖尿病の発症の危険もあります。



3.副作用が出ても、2ヶ月間位は持続性のステロイド(副腎皮質ホルモン)は、体
  内に残留し取り除く事が出来ません。
つまり副作用をすみやかに解消すること
  が難しい
のです。



4.依存性とリバウンドがある。翌年同じ注射をしない場合、以前の状態より花粉
  症の症状は、返って悪化します。
そのために毎年注射が止められなくなる。


                                    




怖い!